の就職先はキャバクラでした

アゲ嬢だった私がキャバクラで働きはじめた理由

学生時代の私は、派手好きで盛りまくった髪型で有名でした。簡単に言えば、アゲ嬢風の女の子です。
そんな派手な学生生活だったので、就職活動も上手くいかなくて、なかなか就職が決まりませんでした。

それで、この身なりの経験がいかせそうなキャバクラで働くことにしたんです。
実際にキャバクラで働いてみると、案外筋がいいのか、あまり苦労はしませんでした。
でも、まったく苦労しなかったわけではないです。私は、営業メールが苦手で、これだけは苦労しました。
と言っても、それは慣れるまでの間です。慣れてからは、自然に営業メールが送れるようになりました。
そんな私が営業メールで使っているテクニックは、短いメールで気を惹くというテクニックです。
長いメールも良いんですが、わざとお客さんがツッコミを入れたくなるような短いメールを送るんです。
そうすると、お客さんが気になって返事をくれる確率が高いんです。
これは、簡単だけど、結構使えるテクニックだと思います。

今はキャバクラでキャバ嬢として働くことに慣れたので、苦手なことはありません。
どんなことも楽しく出来ているので、キャバ嬢は私に向いているんだと思います。
だから、これからも楽しく続けていけそうです。